今日一日

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普通に生活している今日と言う日は当たり前のように過ごしております。一日とは24時間で区切られて過去から止まる事の無い時計と言う決まりを定め刻々と過ぎ去ります。それと同時に人は年を取ります。なので、かの有名なデールカーネギーさんの言う「人生とは今日一日の事である」と言う言葉から、人の人生は一日一日の積み重ねだと言う事が言えると思います。今回は今日一日をもっと追及していこうと思い私が読んだ本があり、そちら(自分の時間 「アーノルド・ベネット」)で学んだことを備忘録としてこちらにまとめた。

今日一日とは

今日一日とは24時間の事であり、誰にでも平等に与えられた権利であって、それを渡す事が出来なく、奪い取ることもできない財産。この24時間はとは、とても貴重だ。この24時間に人間の全てが含まれている、例えば、睡眠、食事、趣味、デート、仕事など全てが含まれる。そんな時間があればお金を生むことは出来るが、お金があっても時間は買えない。時間があれば睡眠が出来る。これは お金<時間 を意味してるのではないのだろうか。逆にお金があっても時間がなければ使う事が出来ないし、お金はただの紙切れになる。たまにお金は全てだという人がいるけど私はそうだとは思わない。お金も大切だけど時間の方が大切だとこの本を通して強く感じました。そして24時間は平等に与えられているけどその使い方は十人十色。ゲームにはまっている人はゲーム、仕事に追われる人は仕事、この世の中では色々な24時間があって色々な物語を作っている。なので今日一日と言う事は人間そのものと私は思っております。

今日の時間割

24時間を過ごすのは当たり前のように過ごしている人が大半だと思う。平日であれば現場職人の私は朝5時に起きて、歯磨き、食事、ラジオ体操などから始まる。日によっては朝のお通じが悪く思うように過ごせない時もありますが大抵は5時起きの6時半に家を出ます。そして職場に7時着。そこから準備をして打合せをして社長を待つ(だいたい7時15分)そして七時半に出るというスタイルが基本的な朝の時間割です。この時間割は実はかなり無駄なことが沢山ありました。例えば通勤時間。これは6時半から7時までの30分間は移動しているだけの時間です。普通に考えたらたかだか30分。でもこれが1週間として考えると30分×7=210分→3時間30分 になります。通勤で移動の時間だけが1週間だけで3時間半の時間を消耗しております。つまり、何が言いたいかと言うと、塵も積もれば山となるのです。通勤だと移動手段によっては難しいけど、バスや電車なら読書が出来ます。なので、貴重な時間に出来るだけロスがないように私は時間割を見直しております。ですが、あくまでも考えなので無駄か無駄ではないかは自分次第ですね。

1日の価値を上げる

人によっては仕事をして時間に追われている場合があります。ここでは一般的職人の観点から考えます。平日の1日の価値は仕事をする日だと割り切っているため自分なりの1日の価値がありませんでした。と言うか、決めつけてたというのが正直なところです。「今日は仕事だから自分の時間は無い!」と完全に決めつけてました。でも、職人と言うのは休憩時間が午前中に30分、昼1時間、午後30分の合計2時間与えられます。そこの時間に私は目を付けました。昼の食事の時間1時間のうち実際食事をするのは15分程度。なので全てから引くと 2時間ー15分=1時間45分残ります。この時間の活用です。後は仕事終了して家に着くのが7時ぐらいです。10時半に寝るので3時間半残っております。その中で食事、風呂と言う任務を行わなくてはいけません。風呂が30分、食事が1時間と考えると3時間半から1時間半を引きます。すると2時間残る計算になります。そこで昼間の1時間45分と夜の2時間を足すと3時間45分も時間がある事になります。これは素晴らしい発見でした。いつもはだらだらと休憩をして、家に帰ってきても、だらだらと過ごしていたのです。時間を計算する事はとても参考になりましたね。なので、実際は気が付いてないだけで平日にも価値を十分に上げる事が出来たのです。

継続は学びの極意

これまでは時間の大切さや自分の無駄使いの話をしてきました。今度は使い方です。時間の使い方は私はもともと凄い下手でやるとなったら一気にやる派でした。今でもそういう事がありますが、今は出来るだけ小分けにしております。要は、一気にやる事で疲労、それにともない雑になってきます。本なんかもそうだけど目が疲れているのに読んでいても頭になかなか入ってこなくなってくるのです。なので、私はそのやる事を小分けすることにして、それを継続する事にしております。例えば、平日の仕事の日に使える3時間45分の中の30分は読書、30分はピアノ、1時間はDIYなどやりたいことを小分けにして配分しました。そこで面白い事に1日に充実が生まれ、更に疲れず、飽きずに継続する事が出来たのです。更に毎日継続するので進み具合も次第にわかるようになり、ピアノなんかはYouTubeで「旅立ちの日に」を一月で完全にマスターする事が出来ました。まさに継続は学びの極意だと思わされましたね。学びたい事があれば今では「YouTube」でいっぱいハウツーなど有るし、私がおすすめする「自己催眠」「瞑想」「趣味探し」などでも私は利用しております。

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